節約

【レビュー】格安SIMからLINEモバイルに乗り換えた結果

10月末にLINEモバイルに乗り換え、12月の支払い額が、1,006円(税込)でした。

以前の格安SIMよりも、さらに安くなって驚いています。

12月の支払金額についてTwitterでつぶやいたところ、いくつかご質問いただいたので、LINEモバイル

・明細内容と真相
・選んでいるプランと使い方
・実際の速度感や使用感

について記事にしました。

LINEモバイルの明細について

2018年12月の支払い金額は、1,006円(税込)。

その内訳が上の画像の通りです。もちろん一切画像の加工はしていません。

【割引】月額基本利用料 割引「スマホ代 月300円キャンペーン」というキャンペーンが適応されて、ー900円でした。

ですが、そのキャンペーンが適応されなくても2,000円未満でおさまります。

以前の格安SIMでは、月々基本使用料が3,000円ほどで、それにプラスして通話料がかかっていたので、格安SIMからの乗り換えでもやすくなりました。

ちなみにスマホ(iPhoneX)は、一括でアップルストアで購入しているので、本体代の支払いはありません。

※今も【割引】月額基本利用料 割引「スマホ代 月300円キャンペーン」中です。



といっても12月のお支払額は、通話料金がほぼかかっていないのでここまでおさえられたことが判明。

LINEモバイルのサイトにこう記載されていました。

月額料金については、ご利用月の翌月5日頃のご請求となります。
なお、通話料金については、ご利用月の翌々月5日頃のご請求となります

つまり、通話料金は翌々月の支払いなのです。

ということは今回の私の場合、2018年12月は2018年10月の通話料を払っているということ。

LINEモバイルに契約したのは、10月の最終週なので、ほとんど通話料がかかっていないのです。

だから、1,006円(税込)という支払額だったと納得。

でも、もしキャンペーン割引がなくても、通話料は2,000円ちょっとくらいだと予想できるので、充分やすいです。

※10月26日~31日の通話料が、140円だったので日割×31日で計算

実際にLINEモバイルを使っている瞬時さん(@performershunjiのお支払金額も2,000円ちょっとだったようです。

格安SIMから格安SIM(LINEモバイル)へ乗り換えた理由

もとから格安SIMを使っていたのに、なぜまた格安SIMであるLINEモバイルに乗り換えることにしたか?

その理由は、3つあります。

料金がやすい

前の格安SIMは月額使用料3,000円ほどかかっていましたが、今のLINEモバイルは1,690円。

1,300円ほど違うのです。

通話料は前の格安SIMもLINEモバイルも、30秒20円と変わりません。

ですが、LINEモバイルだと半額にできるので、LINEモバイルの方が通話料もお得。

LINEのID検索ができる

地味にめんどうだと感じていたのが、LINE(連絡先)交換。

LINEモバイルは、年齢認証が手続き時にできているので、LINEのID検索も可能ですが、

他の格安SIMだと年齢認証ができず、ID検索ができないことがあります。

今知る限りでは、LINEモバイルY!mobileは年齢認証が可能で、LINEのID検索ができます。

SNSは無制限で使える

スマホで頻繁に使うのがSNSですが、LINEモバイルにはSNS使い放題プランがあります。

【コミュニティーフリープラン】です。

【コミュニティーフリープラン】だと、データ使用料を気にすることなく使えるのが嬉しい。

 

料金をカットできて、LINEのID交換もかんたんになり、SNSも使いたい放題だと分かり、かえない理由がありませんでした。

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LINEモバイルに変えてみて、速度感はどうなの?

LINEモバイルに変えてみて、速度や使用感はどうなの?という質問があったのでおこたえします。

結論からいうと、快適です。

ネットの評価をみると遅いという意見もあるのですが、私は気になったことがありません。

プランは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramの消費ゼロのコミュニケーションフリープランの3GB(月額1,690円)利用しています。

データSIMは通話ができないので、音声通話SIMを選んでいます。

SNSはデータ制限がなく使いたい放題で、SNSをよく使う人にとっては最適。

人気プランのようです。

 

データ容量は最低限の3GBにしていますが、先月11月はたっぷり余って1GBもつかっていませんでした。

意識してつかわなかったのではありません。

動画や10分を超えるような検索はWi-Fi環境だけで使っているので、あまるのかもしれません。

使っていないデータ容量は繰り越せるので、ムリに使いきる必要もありません。


【通話料節約方法】格安SIMの通話料って高いのでは?

格安SIMのデメリットは、通話料が高いこと。

LINEモバイルの通話料は、30秒20円。これは高いと感じるのではないでしょうか?

でも、安心してください。うまくやればめちゃくちゃ高くなることはありません。

私の通話料は、以前の格安SIM(20円/30秒※LINEモバイルと同じ~倍額)で月100~500円程度です。多く使った月でも1,000円くらい。

あまり電話を使わないのであれば、かなりおさえられると思います。

とはいえ、少しは電話を使いたいですよね。

そのときに、通話料をおさえる方法があるので紹介しますね。

①Wi-Fi環境ではLINE電話

基本的にWi-Fi環境がある場合は、LINE電話を利用。

家でまったり電話というときは、常にLINE電話です。

【Wi-Fi環境以外での電話は必要がない限りしない】という生活は、慣れると不便はありません。

②折り返してもらう

通話料がやすい携帯を使っている場合は、折り返してもらいます。

私の場合、家族だけです。

1時間くらい話すことがあるので、かけなおしてもらうようにしています。

③【いつでも電話】アプリを使う

「いつでも電話」というアプリをつかうと、通話料が半額(30秒10円)になります。

アプリは無料で使えるし、何も考えずに普通の電話と同じように使えます。

これはLINEモバイルにある機能。前の格安SIMではなかったものです。

これで、通話料は今までの半額になります。私の場合、月50円~500円程度だと予想できます。

アップルストアでアプリをインストール

GooglePlayでアプリをインストール

通話が多い場合、どうすれば?

基本的に、通話をあまりしないなら今書いたような方法でも充分です。

ですが通話が多い場合でも、通話料がお得な無料プランがあります。

10分電話かけ放題オプションを申し込むことで、10分以内の国内通話が回数無制限でご利用可能になるのです。

このオプションは月額880円。

月の通話料が880円以上になるなら、私もこの10分電話かけ放題のオプションを申し込むつもりです。

このオプションを申し込んだとしたら、

月額1,690円+10分かけ放題プラン880円で、合計2,570円

になります。

つまり、LINEモバイルならたくさん電話をしても、2,570円でおさまるということ。

1日10分以上電話をかける場合は、10分以降はWi-Fi環境でLINE電話を使う工夫は必要です。

やすくて快適なLINEモバイル

  • 月額基本使用料は、やすい
  • 通話料はおさえられる
  • SNSのデータ制限を気にしなくていい
  • 他の速度も快適

LINEモバイルへ乗り換えて満足しています。

格安SIMからの乗り換えでも月の支払い額は減り、LINEのID検索もでき、SNSは無制限で使えるし、速度もまったく不満がありません。

格安SIMへの乗り換えを考えているなら、LINEモバイルも検討してみてはいかがでしょうか。

格安SIMは常に進化していて、充分快適に使えるし、何よりも固定費のムダを大きくカットできますよ!



※2019年1月追記
2019年1月も支払金額1,000円くらいでした。