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英語初心者の英語上達方法〜英語アレルギーを克服編〜

英語学習

英語の苦手をなくすだけで、世界は広がります。

ですが、学生時代の英語の成績が悪かったとか、楽しくなかったとか、そういう理由で英語は難しいと言って諦めている人も多いはず。

そんな人がすることは、まず「英語アレルギー」をなくすこと。楽しくできること、できなくても継続していくためにオススメなやさしめかつ人気のテキストを紹介します。

すべて私もやって「よかった!」と思えるテキストです。

英語嫌いをなくすために「簡単」からはじめる

難易度:★

英語学習は、継続が肝となるので、余裕をもって続けられることが一番大事!!最初に難しいと感じたり、苦手、嫌いと思ってしまうと、あとが続かなくなります。
だからこそ最初は、やる気があるからといって分厚い本ではなく、ストレスなく読めるくらいやさしいテキストを選ぶのがオススメです。

この本は、世界一やさしいといっているだけあって、「what」も言えないレベルの私が理解できた本です。
英語が嫌いなのに英語圏に住んでいた友人。私以上に話せない唯一の人ですが、その友人も絶賛していました。
この本のおかげで英語嫌いがなくなったようです。
その後、オーストラリアの彼をみつけ、1年後には信じられないくらい話せるようになっていました。
この本がきっかけになって、少しずつ英語を学んでいったようです。

英語が嫌い、苦手だと思っている人、英語を学びなおそうとしている人は、 まずは世界一やさしいこの本を選んでみるのはいかがでしょうか。

「もっとできるし、このくらいわかる」より、はるかに簡単なレベルからはじめるのが、継続のコツです。

はじめから、ちょっと考えないとわからない・・くらいだと継続が難しくなるけど、はじめからスラスラいけると学ぶことが楽しいって思えるようになり、気がついたら続けられているのだと思います。

英会話ができないを克服するために「音読」する

日本人のあるあるは、文法や単語はわかるのに、言葉が出てこないこと。
それは、文法や正確さに目がいってしまうからだと思いますが、正確さなんて後回しでいいんです。言語は「伝えること」が一番大事だから・・。

私のイタリアの友人は、はじめ「I your hand like」っていうくらいひどい英語力でしたが、それでも物怖じせず話していて、今では普通に日常会話ができるレベルに・・・伝えたい気持ちが成長させたんだろうなと思います。

ということで、文法や正確さは大事ですが、伝えることの方がもっと重要!伝えようとしていれば、そのうち全体のレベルは上がっていきます。

「正確さにこだわって英語が出てこない」を克服するためには、声に出してみることが有効。
そのためにすすめたいテキストがこちらです。

難易度:★★
英語のテストの点数も良いし、英語は理解できるのに口からでてこない人が多いのは、話すことより正確さをテストにしていることが多いからではないでしょうか。

そんな会話が苦手な人たちが、中学英語程度の英文を会話として使えるようになるのがこれ。
何度も口に出して言うことで、慣れてきて使えるようになってきます。

中学校の英文法があやしい人は、文法も同時に学ぶことは必要ですが、単語は簡単。

中学1年から3年までの英語だけで日常会話はできます。

80項目くらいあり、それぞれ10個くらいの例文があります。
全て10回くらい言っていると慣れていきますが、100回は繰り返す人もいます。30回で十分だという人もいます。

回数はそれぞででいいとは思いますが、もういいかなと思っても、そこからさらに使うことが必要。そうすると、とっさに使えるくらい落とし込めるようになります。

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難易度:★
↑のテキストは、実践的かつ日常的に使う場面が多い超定番フレーズが100種のっています。
短い文が多いので、楽しく学べるはず。
これを何度も(私は20回くらい)口から出しいたら、スラっと出てくるようになり、自信になっていきました。
文字が少なく、やさしめです。

難易度:★
英会話の入門編として人気の一冊。
私が英語の音読をするためにはじめたかった一冊もこの本。英語を聞いていてその内容が理解できるという英語脳になっていけます。
ひたすら音読していくので単調ですが、語学の学習も他の学習や筋トレと同様、継続的かつ反復練習が欠かせないということを感じました。

「ならうより慣れろ」ということです。

難易度:★

基本的なパターンをまず習得して、そのパターンを使って様々な場面に対応できる表現力を身につけることを目的とした書。
英会話に絶対必要な基礎の基礎となるパターンを収録した「これだけは!!絶対覚えたい重要パターン21」、実際の会話ですぐに使える「使える!頻出パターン51」の2章構成

私の初めての海外生活、オーストラリアでの半年はこの本のフレーズで乗り切れた場面が多いです。英会話が苦手な全ての人にすすめたい愛読書だった一冊。

自然とTOEICの点数が上がる

このどの一冊でもやり終わったら、前よりずっと簡単に英語が口からでるという実感できるはずです。

机上で考えるのも大事ですが、会話したいのならそれ以上に口に出すことが大事。
反復するほど、英会話は上達します。

複数冊かってやるより、一冊をやりこむ方がオススメです。
やりこんで終わったら他をやるという学び方が身になるなと感じます。

これをやっていたら、TOEICのテスト対策をしなくてもTOEICは500点は越えると思います。私がそうでした。

これをやっていた当初にTOEICの受けた点数が550点弱でした。それ以前に受けたテストは300点代というほぼ底辺。そこからTOEICの勉強はしていないけど、200点くらい上がっていたのです。

他のこと同様、地道なことを続けるほど上達していきます。
やる気があってもガッツリやるより、無理ない程度を毎日コツコツやっていければ自然と英語力も身につきます。

何かを学ぶことって脳トレにもなって、能力を高めることにもなって、世界も広がって、楽しくて健全でいられます。

過程を楽しみながら、学びを習慣にできたらいいですね。

5年間にわたって1日に1時間同じことに時間を費やせば、その道の専門家になれる

ーアール・ナイチンゲール

 

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

ーイチロー

 

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