京都移住をオススメする7つの理由〜定住できない人が定住を決めた場所〜

kyoto

6年ぶりくらいに一人暮らしをはじめています。
その場所は「京都」

定住できないと思っていた私が、もっと住んでいたいと思わせてくれたのが京都生活。

すっかり京都にはまったので、京都移住してよかったと思える点を列挙してみました。

京都が好きすぎるから」、一人暮らしを開始

この6年、日本で7ヶ所くらいのシェアハウスで生活をし、あとは海外で暮らしたり、旅していました。

行きたいところ住みたいところがたくさんあって、定住したいと思わない、したくなかったから。

なのに、しばらく腰を据えて暮らしたいと思わせてくれたのが、今住んでいる「京都」

どうせ飽きるだろうと思って、去年はシェア生活でしたが、すっかりハマりました。

飽きるどころか好き度が増し、海外旅行も移住もあまり魅力を感じなくなりました。

なぜか急に落ち着いてきたのです。

京都移住して良かった7つの理由

そんな大好きな京都に移住して良かったことを列挙してみました。

京都移住してよかったこと1:鴨川がある

鴨川は、京都中心に流れていて、どこからでも行きやすいので、思い立ったらすぐにピクニックできるのが嬉しい!

河原町>等、はなやか?な場所からも歩いていけるので、疲れたときにホッとできる場所でもあります。

1人できている人も、ジョギングやウォーキング中の人も、楽器演奏中の人も、愛を語らうカップルも、友達ときている人も、宴中の人も、黄昏ている人も、わくわくしている人もいます。

色んな人がいて、誰でも受け入れてくれる場所。それが鴨川の魅力。 のどかで自由を感じられ、あきません。

京都移住してよかったこと2:散歩が気持ちいい

散歩しやすい場所がたくさんあります。

鴨川

上にかいたとおり、どこからも行きやすく、気がついたら数時間歩いてた、ということもあります。

京都御所

観光地ですが、広いので混雑を感じることもなく、のびのび散歩できます

いい気をもらえると勝手に思っています。

神社仏閣

神社仏閣の空気は澄んでいて、自分の中の黒い部分があらわれるよう。

デトックスしながら散歩ができるのです。どこにいっても神社もお寺も京都は多いので、散歩のゴールや寄っていく場所として散歩コースがつくれます。

京都移住してよかったこと3:歴史を感じる

歴史的に有名なところ、「~の跡」が、あちこちにあります。

日常的に日本の歴史に触れられるのが京都!

京都移住してよかったこと4:日本文化を感じられる

日本っぽさを感じる建物と小道に入ると、芸妓さんや舞妓さんが歩いていたり、情緒あふれる風情を感じます。

また、いけばな、お茶、日舞、日本の伝統的なことを学べる場所が身近にあります。

東京もそうかもしれませんが、京都だと古くから引き継がれた場所でそれができるのです。

建築でも道でも着物でも仏像でも、なんでも、日本文化を感じられる要素が多いのが京都

京都移住してよかったこと5:食べ物がおいしい

おばんざいから懐石まで、美味しい野菜や素材をつかった、美味しくてヘルシーな和食が食べられるお店がいっぱいあります。

和食と野菜好きにはたまりません。

カフェもたくさんあるので、私は東京にいるころの3倍は外食になりました。

京都移住してよかったこと6:旅してなくても旅している気分になれる

個人的なことですが、世界中を転々としながら仕事したり、フットワークの軽い友人が何人か偶然集まって住んでいたのが京都。

なぜか京都で出会いましたが、他国で出会ってもおかしくなかったくらいな人もいます。

京都にも日本にもこだわっているわけでもなく、生活というものを地球内で考えています。

そういう人を通して、異なった文化や価値観は感じられているし、旅した人を通して、その旅した土地も何となく感じられます。

あまり自分が行くことに興味がなくなった(多分京都の興味が強い)ので、話を聞くだけで満足。 好きな場所で暮らしながら、旅して得るような多様な価値観を感じられるのも京都でした。

旅行者も多いので、それに埋もれて自分も旅行者気分になっているのも面白いんです。

京都移住してよかったこと7:自然を感じられる

「これぞ田舎」と思える、お気に入りの大原や鞍馬は、京都駅から1時間。

たった一時間で自然をたっぷり感じられるのです。

そこまでいかなくてもちょっと外れるだけでも自然は感じられます。 京都中心に近い観光地でも、モミジがきれいだったり、桜が有名だったり・・。

季節と自然をいかしながら生活できるのが京都!

四季っていいな・・どの季節もいいんだな~と思えてきます。

豊かな気持ちを蘇らせてくれているんです。

好きなところに住んでいたら、それだけで満足する

大好きだから住んでいる京都、住みたくてしょうがなかった京都にすんで1年過ぎました。

飽き性なのに、かわらず大好き。糸の切れた凧って言われるくらいすぐ飛んでいくのに、1年以上も定住しています。

刺激を好んでいたのに、何もないありふれた日常を愛でるようになりました。

前ならこの退屈さに耐えられなかったかもしれません。

でも、今のこの平和な毎日がいとおしくて、幸せで、満たされているんです。

この理由は、好きな京都にいられるからだと思います。

好きなところに住めば、どこだって天国に変わるんだなということを日々感じています。

飽きるまで、ずっと住んでいたい場所、それが京都です。

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