海外移住の方法12選

worldlife

日本で知り合った人も、定住している人も、各国で出会う人も含め、私の人間関係運は世界一いいんじゃないかと思うくらい、どこでも素敵な人と出会ってます。

その中で、国やボーダーにしばられず、いろんな場所で、いろんなことをしながら住んでいる人たちは、移住の形も働き方も、生き方も多様。

ということで、私のが出会ってきた海外移住者の移住の方法ときっかけをシェアします。

そんな方法もあるんだなーやってみようかな〜って思うものが一つはあるかもしれません。

参考にしてください。

世界は広いけど、行くのも住むのも今は簡単。慣れてしまうとそうなりますが、慣れずに、緊張し、ワクワクするほど、得るものは大きいと思います。

移住方法1:旅

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旅しながら暮らすスタイル。 バックパッカーで数ヶ月以上旅している人、世界一周している人達です。私もちょっと前までそうです。

誰でもできて、ハードルが低いですが、一つ捨てて欲しいものは「 盗難にあっても、事故にあっても、病気になっても、助けを待っていようという考え」

自由なほど、自己責任感が必要です。

自己責任という言葉をちゃんと考えている人は、日本の10倍は気をつけるとか、予防接種は何種類もうっているとか、いろんな危険回避のための予防がちゃんとできます。

なめている人が盗難、事故、病気になりやすいです。 私とか。

自己責任ありきの自由だということを忘れると、自分も辛いし、色んな人に迷惑をたくさんかけるだけです。

基本海外旅行保険(AIU) をかけています。複数回お世話になっているくらいなので、旅行保険は入って損はないです。

というか、もし何かあった場合、大事な人たちが迷惑を被ります。その時にできるだけ迷惑を最低限にするため、自由にさせてもらうマナーでもあると思っています。

移住方法2:ワーホリ

ワーキングホリデーとは、日本と協定を結んだ国に一定期間滞在でき、その間の滞在費を補うための働いたりできる制度のこと。 ワーホリ協定国は19 カ国もあります!

オーストラリア、カナダ、イギリス、ニュージーランド、フランス、ドイツ、アイルランドポーランドポルトガルスロバキアオーストリアハンガリー、スペイン、韓国、台湾、香港、ノルウェーデンマーク

年齢制限や条件があります。

私は、オーストラリアにいました。 半年ですべての費用込みで貯金50万使いました。

オーストラリアだと100〜200万貯めてくる人も多かった中50万は少なめ。他は現地バイト掛け持ちしていましたが、何しに行ったのかわからないくらい働いたので、貯金はもっとしていくか、さっさと帰ってもよかったかも。

この時ももちろん保険に入っていました。

AIUのワーキングホリデー保険

移住の方法3:留学

先進国や大学の留学だとお金も時間も試験も必要ですが、 セブ、フィジー、マルタの語学留学は月10万くらい~とお手軽。

試験もないので誰でも行けます。

安いけど途上国なので、安全や健康には気を付けてください。

私はセブ島に3週間いましたが、食中毒になりました。 不注意です。3日放置した水飲みました・・。

留学時も、途上国だったので保険に入っていました。

AIUの海外留学保険

移住の方法4:現地採用

各国で現地採用(駐在ではない)してもらう人も多いですが、お給料は激安です。 暮らしていけるくらいはもらえますが、駐在できている人と比べたら落胆しそう。 その国で暮らすためならなんでもいいとか、割り切っているならオススメです。

移住の方法5:ボランティア

一時的なボランティアから、長期的なボランティアまで様々。

青年海外協力隊は、訓練があるし、現地の生活費は最低限もらえます。 それでも自己責任はつきまとうし、へき地にとばされてローカルな生活に馴染まないといけないので、苦労話もよく聞きます。

青年海外協力隊とは、日本国政府が行う政府開発援助 の一環として、外務省所管の独立行政法人国際協力機構 が実施する海外ボランティア派遣制度

移住の方法6:NGO

国際協力に携わる民間人や民間団体のつくる機構・組織に属したり、自分で立ち上げたりして、現地に住んでいる人。

国籍問わず、途上国には多くいます。

移住の方法7:研究

大学院やどこかの組織に属して研究している人たちです。 半年途上国、半年先進国で暮らしてたり・・。楽しそう。

移住の方法8:国際機関

超優秀なエリートの方たちのこと。 女性はたくましいし、優秀で未婚の方が多いです。 素敵なのに。

優秀遺伝子は残した方が良いと思うんですが。

移住の方法9:駐在

商社や大手企業の駐在員の方たち。手当が手厚い!

ただ、娯楽のない途上国では、お金があっても使うところがないと嘆いていました。

移住の方法10:結婚

各国の人と結婚するパターン。日本人の男性より女性の方がこのパターンは多いです。

移住の方法11:専門職

例えば、建築家として国際組織に一時的に属して派遣される人、世界各国のインターナショナルスクールの先生として数年ごとに国を変えて働く人、公邸料理人?として契約して各国で働く人(南米、南極)、豪華客船で旅しながら鍼灸師・・

専門的なスキルがあると強いですね。

移住の方法12:自営

経営者が各国の会社と提携している場合、半分その国に住んでいるような人は多いです。

見てきた移住者たちはこんな感じですが、もっともっとあると思います。

世界で働く方法も住む方法も、感じる方法も思った以上に多様です。

もちろん、同じ人でも、方法は異なります。私はここに書いた半分のやり方で移住していますが、それぞれ時期とタイミングと自分の気持ちのアンテナが反応した時に、その縁のある場所に行っているだけです。

わくわくする場所にはどんどん行って欲しいです。

そのために犠牲にするものもあるかもしれないけど、後悔なんてしないと思うし(する人は何してもするだろうけど)わくわくに変えられるものなんてないし、わくわくは、行け!間違いないのサインです。

それに従い続けた私が、行って後悔したことは一度もないし、泣かない日はないってくらい辛い場所だったとしても、心から行ってよかったとしか思えないので!

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