女海外一人旅のマイルール!長期一人旅をもっと快適にするコツ10選

人の数だけ旅の楽しみ方、目的は異なり、こだわる点や譲れない点も異なりますが、アラサー独女一人旅をしてきた私が思う旅のコツを紹介します。

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独女の旅ルール1:飛行機の座席は通路側か窓側かの選択ポイント

→通路側は、自分のペースで動けます。お手洗い行くのに気をつかわなくて済みます。デメリットは、外が見えないことだけ。窓側は、外を見ることができるので移動時間の景色を楽しみたい人は窓側へ。

独女の旅ルール2:移動が苦痛なら交通費はケチらない(長距離バスは乗らない)

→移動を楽しめない人、移動がつらいと感じる人は交通費はケチらない方がいいです。バスに乗ったら10分の1かもっと安くなりますが、その分快適さは損なわれます。また、時間が限られている人、過密スケジュール旅をしている人、時間に余裕がない人にもオススメしません。

なぜなら、日本とは違って道が混んだり、乗り物の不調だったり、様々な問題で大幅に遅れることが多々あるから。ついても疲れ果てていきたいところに行く元気も無くなった、なんて本末転倒なので体力気力があるときにのみオススメします。

ただ、バスだと安いだけでなく、面白そうな僻地にも行けるのはメリット。移動時間が好きな人、のんびり旅できる人(性格的にも)には向いています。

独女の旅ルール3:旅の期間は2ヶ月未満

人にもよりますが、旅も長すぎると日常化して楽しめなくなってきます。楽しいで終われる期間は2ヶ月未満くらいだと長期旅、短期旅を数回経て思います。

□2017年4月追記□□□

その後、1週間で十分→国内で良い→どこに行かなくて良い→むしろここにいたいと言っている今に至ります。

京都が好きすぎて、好きなところににいられることが快適で満足しているからなのかもしれません。観光地もいっぱいで平日は毎日はたらく日常を過ごしていますが、1年経っても旅人気分でいられます。

独女の旅ルール4:目的は決めるけど計画しすぎない

→ゴールはないと迷走するから何となく決めるけど、絶対に守るって意気込んでしまうと、実際行ってみて何か違うと思った時にその気持ちに従えなくなってしまう。なので、ゴールは決めるけど計画しすぎないのが良い。行った時の気分に一番に従うのが一番。その時の気持ちに従うと、楽しさも吸収力も倍以上になります

独女の旅ルール5: 身軽さ重視

→じゃないと移動が一層苦痛になる。体力がなくても、軽やかに、スマートに旅したい、それを実現するためには減らすのが一番簡単。もしくは、体力つけるという手もあります。

独女の旅ルール6:自力移動が難しそうな場所は現地ツアー

→結果的に安い、早い、楽。日本で頼んで行くと、たとえ現地発着ツアーでも高くなってしまうし、行ってみたら、気分が萎えてしまうこともあるかもしれない(気分屋さんにはあり得る)ので現地で予約がオススメ。どの国にもトラベルデスクや旅行会社はたくさんあります。気分によって、明日あそこ行こって思って、その場で予約できる手軽さが嬉しい。 どこでも英語のツアーであればあって、英語に自信なくても、聞いてなくてもいいし(必要なこと以外)、現地で解散で何時に集合というパターンも多いし、気を使うことなく自由にしていればいいだけなので、そこまで心配しなくてもいいです。

独女の旅ルール7:方向音痴さんは、宿は場所重視

→方向音痴かつ、歩くの嫌いな人にとって、泊まるところの場所は慎重になった方がいいです。レビューで見つけにくいと書かれていたり、乗り物がなさそうだったりしたら選択肢から外します。ホテルを楽しむ目的であれば(外にでないなら)場所よりホテルの質にこだわるけど、そうでないなら立地重視で。方向音痴のせいで無駄に歩くことがないように、こだわるといいです。女性だと、治安の悪い場所を避けるのも必須。

独女の旅ルール8:1日のいく場所をあらかじめ把握してから外出

→体力と時間の省エネのために、1日の流れを把握してから出るのがオススメ。わけのわからないところにフラッと入るのが好きな人はいいですが、効率的に回るのなら1日の計画をたてましょう。グーグルマップは、たまに使えなくなるときがあったので注意

独女の旅ルール9: ケチりすぎない

→楽しみに来ている旅でも全部ケチっていたら、後から後悔します。楽しみや心地よさや喜びを受け取るためのお金は生き金だと思います。

独女の旅ルール10:スーパーマーケットに行く

→その土地の食べ物、名産、ローカルでよく買われているモノ、相場が一瞬で把握できて面白いです。お土産もスーパーで買うのが楽しいので、ぜひ行ってみてください。

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