旅と移住で最も大事にしたいことは健康と安全

旅は安全に

旅と移住をする中で、最も大事にしたいことは、健康と安全

旅や移住がいい思い出になるのは、無事に帰ってきたから。

病気になっても元気に帰ってこれたから。運が良かっただけかもしれません。

トラブルや病気は、元気に帰ってこれない確率をあげます。だからこそ、できるだけトラブルや病気は避けられるだけ避けたいと思っています。

注意しすぎてちょうどいいくらいです。

ということで、トラブルにあってきている私が言うのも何ですが、これくらいの対策をしてきたよという参考になればと思って、安全対策について書きました。

海外生活での安全対策

健康もそうだけど、安全対策も必須です。そのために最低限しておくべきこと。私ももちろんしていました。

危険情報はみる

外務省 海外安全ホームページで確認してください。自分が行くところの状態を。赤いところは絶対いかない!

危ないところは行かない

↑で危険と書いてあるところとかいかない。友人が昔旅していたときの宿で、宿主が止めているのにもかかわらず(現地の人が止めているって相当まずいと思うんですが・・)行った方がいました。

結果、現地で斬首される動画がyoutubeにアップされました。

当時、かなりニュースになっていたので私もそれを知っていましたが、同じところに後の友人がいたことに震えました・・。

もちろんこの友人は目的があってそこに行っているし、危険だといわれているところには行っていません。

夜であるかない

この基本的なこと、できない人って結構多い気がします。
犯罪率もトラブル率も上がる夜に、慣れてもない土地で、ただなんとなくうろつくのってやめてほしいです。

と言っている私も一人うろついていますが、ホテル近辺だけ。
それでも、タイでクラブにふらっと入った時はガタイのいい人に腕を掴まれて、連れて行かれそうになりました。

それ以来うろつきません。(当たり前・・)

路地にいかない

狭い路地ほど危険。
嫌な空気感も漂うので昼でも近寄りたくないですが。

一番こわいと感じた路地は、インドのバラナシです。狂った犬が何匹かいたので、予防接種を何も打ってなかった当時、大げさかもしれませんが狂犬病&死が頭をよぎったのです。

その後、狂犬病の予防接種は打ってます。

冒険しない

安全第一!!!

「自分は大丈夫」というゆるさがは一生の後悔になることもあります。海外を歩いているという冒険だけで十分。

ドラクエもグーニースも冒険も好きで、女戦士(ドラクエの)になりたかった私でも冒険だなと思うことは控えています。

知らない人についていかない

保育園児でもできるのだから、大人もできるでしょう。

武勇伝なんていらない

旅や移住の武勇伝は必要ありません。

必須なのは「ただいま」の言葉と元気な姿!! 待っている家族や友人に感謝するなら、武勇伝は最も避けて欲しいです。

武勇伝って運が良かったから大丈夫なだけだったことも多いし、不注意すぎて笑えません。(私のことです・・)

語られても、かっこよくありません。

無事だとしても、そんなところで運はつかわなくていいんです。

無事に帰ってきた人に、楽しかったこと、すごかったこと、文化の違いなどなどを聞きたいから、そういう心がけをしていたいと思います。

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