旅と移住の健康対策

will be back soon

旅や移住がいい思い出になるのは、無事に帰ってきたから。

トラブルにあって、病気になっても元気に帰ってこれたから。運が良かっただけかもしれません。

トラブルや病気は、元気に帰ってこれない確率をあげます。だからこそ、できるだけトラブルや病気は避けられるだけ避けたいと思っています。

何度もトラブルにも病気にもなっている私が書くことでもないかな?と思ったけど、参考にもなるかも?と、実際私ですらしてきたトラブルや健康対策について書きました。

これだけしていて、それなりにトラブル&病気にもなっているのでこれ以上必要かもということです。

注意しすぎるほど、トラブルや病気から遠くなるので、注意しすぎるくらいでいいのでしょう。

病気になった時の対処方法

日本で健康に自信がある人でも倒れるのが海外生活。

30代になっても20代の国体選手と同等かそれ以上の体力測定結果を出し、健康診断Aしかでない私が「体調不良キャラ」と化しました。

そのくらい身も心もぐっちゃぐちゃになりました。
バングラデシュ生活の時です。

私の場合、過信して不注意も多いけど、ストレスや、注意していてもなってしまったこともあります。

看護師の友人曰く「年齢が上の人ほど予防を徹底するし、20代は元気だからどうにかなるけど、そのくらいの元気があると過信して油断している30代が一番危険」と言っていましたが、まさに私でした。

ということで、病気になった時の対応編です。

病院は把握しておく

病気になってからというより、行く前のことですが、病院を把握しておいたほうが安心。

ガイドブックにもネットにもあります。さっと目を通しておくだけでもいいのでしておくといいと思います。

外国人がよく行く病院ってあります。

私はインドでローカル病院、バングラデシュで日本人御用達の病院に行きましたが、後者の方が安心感が格段に上でした。
設備も上。

無理しない

自分は大丈夫だと思ってしまうのですが、そういう人が一番大丈夫じゃないです。

無理をして外で倒れたら大変。迷惑もかけます。
発症が遅いきつい病気もあるので、 おかしいなと思ったら休んでください。

簡単な症状説明できるくらいにしておく

言語が出来なくても、ある程度の症状などは説明できるようにしておくと安心。倒れたらそんな余裕ないと思うので、症状票みたいなのを持っているのがオススメ。

携帯に辞書いれておくのでもいいと思います。

私はバングラデシュの病院に入院した際、隣に寝ていた日本人観光客の通訳していました。すごく簡単なことも、わかっていなかったので。症状が辛いと頭も回らないんだと思います。

現地の薬が効く

日本の薬、日本の薬の飲み方の常識って、まったく通用しませんでした。ということで、現地の大きい玉の変な色の薬を飲みましたが、一発でした。

インドでもバングラデシュでもひどすぎる水下痢を止めたのは、現地の薬。

自己判断より現地のお医者さん(私は現地の信頼していた同僚のアドバイスでしたが)

高熱を私も周りも何度も出しましたが、日本の薬太刀打ちできてませんでした。やっぱりこの時も現地の薬。

そして熱がひいて、楽になっている隙を狙って病院へ。結果、デング熱とか・・・。

汚い途上国で、蚊の住処のような職場で働き、蚊に刺されまくっていた私がデングにかからなかったのは奇跡。同じ地区に住む周りの友人らは半分くらいデングにかかっていました。

うつさないようにする

気を付けていても倒れることがあります。病院へ行く前、誰かと住んでいたら気をつけなければならないのが、誰かにうつさないようにすること。

例えば嘔吐したとして、そこから人に感染することって多々あります。なので、隔離した部屋にいるくらい注意が必要。

自分のせいで、自分がきっかけで病気を広めるって申し訳なさすぎます。

海外での健康管理方法

体力も気力もすごく消耗する海外生活。自己管理必須です。

元気な人って何かしら運動をしていました。 日本よりも健康を害しやすいので、日本以上に気をつかうべきだなと思います。

私は、動画を見ながらやれる運動をしていました。

・ラジオ体操・・効率的に全身運動できます。

・ヨガ・・動画みたりみなかったり。ヨガって一生もののスキルだなと思ったのでした。

・トレーシーメソッド・・健康ついでにエクササイズ!娯楽ないところだと暇なので、やるしかなくなります。 日本以上にエクササイズ成功するかも。

私が待つ立場になって思ったのは、帰国時に一番求めているのはお土産でもなんでもなく、
「ただいま」の言葉と元気な姿!! それだけです。
あなたの笑顔をまた見るのを楽しみにしている人がいることを、忘れないでください。
スポンサーリンク